大学生の巨乳コスプレ女子が満員電車内で痴漢された体験談小説

HOME
官能小説大学生の巨乳コスプレ女子が満員電車内で痴漢された体験談小説

去年の夏、コミケに行いきました。

関西に住む私は、前日に関東の友人宅に泊めてもらい、当日始発で会場に向かいました。

ちなみにこれが初めてのコミケです。

友人は行かないみたいなので1人でした。

他のイベントでも人の多さは体験しましたが、コミケは格が違いました。

駅に入ってきた電車は既に満員寸前。

始発駅に近い場所か乗ったのが救いか、ギリギリ乗る事ができました。

それでもかなりギュウギュウ詰めの車内。

私は扉と人に挟まれるようになっていました。

次駅、更に人、人、人。

(うわー、満員やし乗れへんやろ...って乗るんかーい!)と思わずツッコミたくなるくらい、無理矢理乗ってくる人。

というかオタク達。

最初は満員の車内の端にいたはずが、一気車内中央くらいに押し込まれました。

物理的限界寸前の乗車率。

あまりにギュウギュウ詰めなため、カーブで揺れても全く体が傾かないほど。

(うわぁ...話は聞いてたけどやっぱ始発はやめときゃよかった...)

もちろん、周囲は全て男性。

のちに会場で会った友人に、

「始発で女1人とか勇者すぎるw」

と言われるのも納得なほどに、女性1人は辛い空間でした。

ちなみに私は19歳、大学生。身長159cm。胸はD。メガネ。東方厨。ポロシャツっぽい服とショートパンツ。鞄に魔理沙コス。

メガネを粉砕されないかと心配しながら、ひたすら会場駅に着くのを待ちました。

が、その時お尻に違和感を覚えました。

(誰かの手が当たってる...)

それも明らかに意図的な感じで。

最初は触れてるだなのが、徐々にお尻を撫でるように動き始めました。

最初は痴漢だと気付いて慌てましたが、正直この車内自体が凄まじすぎて大して気にもなりませんでした、というか気にしてる場合じゃなかった。

振り返ろうにも身動き取れないし、人に挟まれて足は地面にしっかりついてない感じだし、痴漢に遭うし、まさに地獄。

降りるまで耐えようと思っていたところエスカレートした痴漢の手が私のウエスト周りに伸びて来ました。

シャツの中へ侵入した手は、お腹や背中を撫でるように触ってきます。

(マジか...泣きそう)

満員で汗だく状態で、ただでさえ息苦しさに泣きそうなのにこの仕打ち。

気が狂いそうです。

痴漢の手は更に上へ、とうとう胸に。

グイグイと押し上げる感じでブラの下から侵入してきす。

身をよじって抵抗しましたが、ほとんど体は動かず。

どうやら犯人は真後ろにくっついてる人みたいでした。

抵抗できない私を他所に、痴漢は私の胸を遠慮なしに揉み始めました。

時折乳首を摘まれたり、まさにフリーダム。

さすがにここまでされて無抵抗なわけにもいかず、身をよじってみましたが効果なし。

腕は周囲の人に挟まって動かせない。

(この中で痴漢のために腕動かすとか凄いエロパワー...)

とか謎のツッコミを浮かべるも、内心焦りまくって半泣き間近。

悲鳴を上げる事もできずに揉まれ続けるだけ。

しかも乳首が立ってきたという。

(死にたい...)

手も足も出ないとはまさにこの事。

早く会場駅に着いて欲しい一心でした。

そんな時、不意に胸から手が引きました。

(ああ、やっと解放される...)

安心してホッと胸を撫で下ろしたのも束の間、引いたと思った腕が腰へ。


腰周りを撫でるように前から後ろ、後ろから前へと。

今思えば、あの時は満員の人で支えられてたからよかったものの、支え無しでこんな痴漢されたら腰を抜かしてたんじゃなかろうか。

それくらいショックを受けながらも、助けを呼ぶすらできない私。

周囲の人は誰も私の危機に気付いてる訳もなく。

汗だくでびっしょりのウエストを、まるでオイルを塗るかのように触る手。

時折胸近くまで登っては、また下りるの繰り返し。

ブラは上にずらされたまま、体は触られ放題、抵抗はできない、そんな状態が続きました。

諦めたようにただジッと耐えていると、痴漢の手がお腹から下部へジワジワと下がってきました。

一瞬、ヒヤリと気持ち悪い悪寒が走り、思考がパニックに。

(え、ちょ、まさかここで×××とか攻めにくるわけ??そんなん同人誌の中だけでええよマジで...)

これから何をされるのか、そう考えるだけで今すぐ電車から飛び出したくなりました。

やがて痴漢はショートパンツ全面のチャックを摘むと、スッと下へ動かしました。

いわゆる社会の窓全開状態。

お気に入りのこのショートパンツも、今日ばかりは恨みました。

(社会の窓全開でボケになるんは男だけやってば...!)

もちろん誰の目にも入ってないでしょうけど。

開いたチャックから痴漢の指が侵入してきました。

指が一気にショートパンツの奥深く、ちょうど割れ目の辺りまで進んできたかと思うと、下着越しに割れ目を擦り始めました。

(〜〜〜〜ッ!!??)

頭は真っ白。

いつも同人誌やらなんやらで見ていた、いわゆる

「こんなん実際にあるわけないわー」

な展開を、今まさに自分が体験している状態。

これは夢だと思うほどに、まともに思考できない。

しかし、これは現実ですよと言わんばかりに痴漢の指先は私の割れ目をなぞります。

暑さによる汗と、恐怖や混乱からくる変な汗が一緒になって体中から溢れてきます。

もちろん下着も汗でジットリしてました。

そんな下着をグリグリと割れ目に押し付ける、痴漢の指先。

嬉しくもなんともないんですが、やはり触られる場所が場所なだけに性的な反応が私の下半身に感じられました。

超嫌なんだけどね。

割れ目を擦られるうちに下半身が熱くなってきました。

車内の暑さとは関係のない、体内からの熱さ。

乳首もさっきより固くなってきてるような気がするし、心臓もバクバクいってる。

何度も言いますが全然喜んでないですし、今すぐ止めてほしいと思ってました。

なのに体がこんな反応をしてしまう。

まるで本当にAVや同人誌の痴漢プレイかのごとく...そのうち、

「嫌がってるフリして感じてるんだろ?」

とか言われそうで。

(俺...この電車降りたら死ぬんだ...)

あまりの羞恥心に自暴自棄になりつつ、もはや抵抗を忘れた私。

気がつけばあと3駅。

もうすぐ開放される...あとちょっと耐えれば、と自分に言い聞かせて我慢してました。

と、痴漢の指先が今までと違う動きをしたかと思うと、下着の中に指先が入っきました。

(あqwせdrftgyふじこlp